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・米雑誌“the NEW YORKER"の面白い記事を翻訳し紹介 ・インテリジェントでスタイリッシュな小説や記事が満載 ・James SurowieckiのTHE FINANCIAL PAGEが秀逸。これは月1回〜3回掲載。 視点がユニーク

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The New Futurism ソーシャルファンディングのデメリット 本日英文、明日和訳投稿

 本日は11/4号の誌面に投稿されているスロウィッキー氏のコラム英文を掲載します。明日和訳投稿予定です。

題名は以下のとおり。

The Financial Page

The New Futurism

by

November 4, 2013
131104_r24218_p233.jpg


 本日の英題名は"The New Futurism"ということで、直訳すれば、「新未来主義」でしょか。何について記されているかというと、アメリカでもてはやされている、ソーシャルファンディングです。起業したい人が、事業の内容を明らかにして、広く資金を募るということで、今までよりも起業する際に資金の手当てが楽になると、もてはやされています。

 こういった仕組みが出来るのもITの進化のおかげです。ITに携わる業務についている私としも嬉しい限りです。起業のために広く資金を集めるなんてことは、かつては出来ないことでした。広く知らしめるという部分でお金が掛かってしまうものでしたが、ITのおかげでそれが容易に出来ますし、また資金を出したい出資者と起業家のマッチングもITを使えば容易です。

 しかし、簡単にお金が集めやすくなり、起業しやすくなりますが、デメリットも実はあります。そのことがこのコラムの論点ですので詳細は記しません。ちょっとだけ記しますと、ちょうど最近アメリカで大学を卒業した学生が、大学が出ることには膨大なローンを抱えてしまう状況と似ているとのことです。詳細は、明日掲載予定の和訳全文をご覧ください。


では、「続きを読む」をクリックしてください。

[ 2013/10/30 13:37 ] FINANCIAL PAGE | TB(0) | CM(0)

The Business End of Obamacare オバマケアは中小企業を殺す? 先日英文、本日和訳掲載

 
 先日掲載した英文に対する和訳全文を掲載します。

題名は以下のとおり

The Financial Page

The Business End of Obamacare

by

October 14, 2013 



「続きを読む」をクリックしてください。

 では、以下に和訳全文を掲載します。(遅くなりましたが)

[ 2013/10/26 23:24 ] FINANCIAL PAGE | TB(0) | CM(0)

The Business End of Obamacare オバマケアは中小企業を殺す? 本日英文、明日和訳掲載

 本日は10/14号に掲載の誌面に掲載されたスロウィッキー氏のコラムの英文を掲載します。
明日和訳全文を掲載します。

題名は以下のとおり。

The Financial Page

The Business End of Obamacare

by

October 14, 2013
131014_r24106_p233.jpg


 このコラムは、オバマケア(医療保険制度改革)の導入を推し進めたいオバマと共和党のいさかいについてのものです。

 共和党は、オバマケアは中小企業に壊滅的な影響を及ぼし、中小企業は雇用を絞るので雇用市場が壊滅的な状況になるということでオバマケアを攻撃しています。この意見は分かりやすいですね。今まで負担していなかった医療保険に関する費用が、新たに中小企業に発生することになるので、それが中小企業にとっては耐えられないくらいの重荷になるとい理論です。費用0円が、費用発生に変わるということですから分かりやすいです。私でも分かります。

 しかし、経済評論家の中には、オバマケアはこの数十年間でワシントン(政治)が実施することの中で最も素晴らしい施策であると評す人も少なくありません。こちらは、制度全体を見ると、全体で費用負担をして(薄く広く)、セーフティーネットを築くということで、安心がもたらされるとか、そういう風に全体を見ないと分からないので、イメージしにくく分かりにくいのかもしれません。

 オバマケアの何が素晴らしい点か、明日掲載予定の和訳全文で「ご確認ください。

では、以下に和訳全文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。







[ 2013/10/23 16:44 ] FINANCIAL PAGE | TB(0) | CM(0)

Open Season エグゼクティブと従業員の給与の差は270倍 一昨日英文、本日和訳掲載

 一昨日掲載した英文意対する和訳全文を掲載します。


題名は以下のとおり。

The Financial Page

Open Season

by

October 21, 2013 


以下に和訳全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。

[ 2013/10/20 23:55 ] FINANCIAL PAGE | TB(0) | CM(0)

Open Season エグゼクティブと従業員の給与の差は270倍 本日英文、明日和訳掲載

本日は10月21日号の誌面に掲載されたコラムの英文を掲載します。和訳は明日掲載予定です。

題名は以下のとおり。

The Financial Page

Open Season

by

October 21, 2013
131021_r24146_p233.jpg


 ここのところ、米企業の業績はとても良いようです。この50年では、GDPに締める企業利益の割合はもっとも多い状況です。実は、日本も同様で企業業績はとても良いのです。そういうと、ほんまかいな?と思う人が多いと思います。企業業績が過去最高ではありますが、景気が良いという感じは全くしません。

 景気が良いと感じられないのは、給与が頭打ちで増えていないことが主因だと考えられます。ですので、安倍首相が企業に賃上げを要請していることは、企業が利益を従業員に分配するということで利にかなっているし、必要な行動であると評価できます。

 ただ、給与が上がっていないのは、一般従業員だけなのです。実は、経営者層(エグゼクティブ)の報酬はべらぼうにあがっています。1965年には経営者層と一般従業員の給与の差は20倍でした。現在はそれが270倍になっています。そうなった原因はLake Wobegon効果にあると言われています。

 Lake Wobegon とは
架空の村のことで、意識調査などで対象者のほぼ全員が「自分が平均以上」という意識を持つというような、事実と矛盾するような状況であります。それが転じて、自分のことを過大に評価しがちな傾向のことを言う。あるいは実際にはありえない「誰もが平均以上」という空想上の桃源郷をも意味する。

 1965年以降にエグゼクティブの報酬が急激に増えているのは、それを抑制するための規制が逆に作用したためです。規制として報酬を透明化(公表)すること、報酬委員会できちんと議決することを企業にSECは求めました。しかし、各企業の経営層は、他社の幹部の報酬が明らかになると、まさしくLake 
Wobegon効果で、あそこの経営層より当社の方が優れているので報酬でも上回るべきとなり、各社経営層の報酬が増えていったのです。

 詳細は明日掲載予定の和訳全文をお読みください。

では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。


[ 2013/10/18 15:50 ] FINANCIAL PAGE | TB(0) | CM(0)
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