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The Yellen Doctrine イエレン効果で株高もバブル懸念 本日英文、明日和訳掲載

本日は11/1のThenEW Yorker のWeb版に掲載されているコラムの英文を掲載します。明日、和訳掲載予定です。コラムニストはジョン・カシディ氏です。



題名は以下のとおり。

Rational Irrationality
November 14, 2013

The Yellen Doctrine: Robust Growth Is the Priority, but Bubbles Matter


 米連銀の次期総裁になると思われるイエレン氏が米下院で現在の超緩和策をしばらく続けるべきだと証言しました。しばらく、緩和策が続くお墨付きを得たことで米株式市場は上昇が続いています。ダウ平均も市場最高値を付けました。それが世界中に波及し、日経平均もすごい勢いで上昇しています。

 さて、株式市場がちょっと上昇すると、行き過ぎだ、バブル状態になりかけているというリスクを指摘するエコノミストが必ず出てきます。世界中のエコノミストは、日本の悲惨なバブルを見てきているので、バブルの崩壊を一番心配します。一方で、同時にまだまだ株式は上がるとか、企業業績の改善からすればまだまだ株価は低い等の楽天的なエコノミストもたくさんいます。

 さて、株価はまだまだ上がるのか、バブル状態で間もなくはじけるのか、どちらが正しいのでしょうか。
 残念ながら、全く予測できません。多くのエコノミストが様々な予測をしていますが、誰も株価がどう変動するか正確に言い当てた人はいません。バブルのメカニズムも正確に分析出来ている人もいません。将来出来るようになるとも思えません(少なくとも今後10年では出来ないでしょう)。
 

詳細は明日掲載の和訳をご覧ください。では「続きを読む」をクリックしてください。

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[ 2013/11/26 14:52 ] Rational Irrationality | TB(0) | CM(0)
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