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Requiem for a Dreamliner? ボーイング787 根本的な問題 本日英文、明日和訳掲載

本日は、2/4号の誌面に掲載されているスロウィッキー氏のコラム英文を掲載します。明日和訳掲載予定です。


題名は以下のとおり。

The Financial Page

Requiem for a Dreamliner?

by

February 4, 2013
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 本日のコラムは、ボーイング787ドリームライナーに関するものです。
全日空や日航の機体で重大なトラブルが発生し、現在、世界中で運行を停止しています。結論ですが、全日空や日航は、機体の使用を中止すべきです。発注済みの機体も引取りをキャンセルするべきです。それでもって、既に納入済みの機体についても使えないのだから、返品する必要が有ります。また、運行停止で被った損失についても請求すべきです。

 全日空や日航が787を採用した理由は、同規模の機体と比べて2割燃費が良いと言うのが大きな理由です。しかし、安全が担保出来ないなら、話は別です。日本の企業が製造にかなり関わっているからキャンセルしにくいかもしれません。あるいは、アメリカから圧力がかかり、キャンセルしにくいかもしれません。しかし、安全第一で行動をしてほしいものです。

 しかし、ボーイングという会社は、ほとんど製造をアウトソーシングしています。デザインもエンジニアリングもです。電子機器などでは、製造は台湾企業に任せて設計のみしている企業も多いですので、それ自体問題は無いと思うのですが。 ボーイングは、肝心な安全まで丸投げしてしまっているような感じです。詳細は、明日掲載の和訳をご覧下さい。

では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。
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[ 2013/01/30 13:30 ] FINANCIAL PAGE | TB(0) | CM(0)
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