the NEW YORKERを読もう(面白い記事を翻訳し紹介)

・米雑誌“the NEW YORKER"の面白い記事を翻訳し紹介 ・インテリジェントでスタイリッシュな小説や記事が満載 ・James SurowieckiのTHE FINANCIAL PAGEが秀逸。これは月1回〜3回掲載。 視点がユニーク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Occupiers and Officers ウォール街デモと催涙スプレー 本日英文掲載、明後日和訳 

 本日は11/22にThe New Yorkerのweb版に掲載されていた、Jeffrey Toobin氏のコラムを英文で掲載します。ちょっと長いので、明後日和訳を掲載します。


 題名は以下のとおり。


 アメリカで、ウォール街のデモ隊に対して、警官隊から催涙スプレーが掛けられました。デモは相変わらず続いていますが、何も催涙スプレーを使うほどに悪質なデモでは無いではないかというのが本日のコラムニストの意見です。


 まあ、アメリカでは、デモは祭りというか催し物みたいなものです。普通の人が、ちょっとやってるみたいだから俺も明日参加してくるわ、なんて感じです。日本のデモとは、ちょっと意味合いが違います。ですから、明日仕事休みだからデモ行ってきますと上司に言っても何ら問題ありません。その人は至って普通の人です。上司も何も言いません。日本であれば、胡散臭い目で見られることになりますが・・・。


 さて、Toobin氏は、今回の件に関して、無抵抗の暴れる雰囲気のなさそうな状態のデモ隊に催涙スプレーを撒くのはおかしいのではないかという意見のようです。
 氏は、警察は以前より早めに行動をとるようになったと指摘します。もう少し待てば、デモなんて自然と終息しただろうに言います。警察が早めに行動をとるようになったの、2つの成功事例が原因です。1つが割れ窓理論。もう1つは、愛国者法を成立させて取り組んだテロに対する取り組み。いずれも犯罪の可能性を未然に防ぐことに取り組むことで、大きな犯罪を防げているので、その延長でデモへの対処でも大して騒いでなくても蹴散らすようになったとのこと。まあ、割れ窓理論で有名なニューヨークでは、1990年で殺された人は2245人でしたが、2010年は532人に減っています。その成功に引っ張られて、他の犯罪に対しても同様な対処をしようというのが警察の考えのようです。巷にはその20年間では、ニューヨーク以外でも殺人事件は減っているので、割れ窓理論で取り組まなくても減ったんじゃないかと言う意見もあるようです。

 では、詳細は明後日掲載の和訳全文をご覧ください。

 以下に英文全文を掲載します。(続きを読む)をクリックして下さい。
スポンサーサイト
[ 2011/11/22 23:58 ] GOINGS ON | TB(0) | CM(0)
カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
癒されたい時に眺めよう
12星座ランキング?
developed by 遊ぶブログ
カテゴリーメニュー

Plug-in by
@激安・割安・おすすめ商品@

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。