the NEW YORKERを読もう(面白い記事を翻訳し紹介)

・米雑誌“the NEW YORKER"の面白い記事を翻訳し紹介 ・インテリジェントでスタイリッシュな小説や記事が満載 ・James SurowieckiのTHE FINANCIAL PAGEが秀逸。これは月1回〜3回掲載。 視点がユニーク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Blame Games アメリカ オバマ政権と財界の非難合戦 本日英文掲載

 今日は、サロウィッキー氏のコラムの英文を掲載します。明日和訳掲載予定です。
8月2日号に掲載されているthe Financial Pageです。


 題名は以下のとおり。

The Financial Page

Blame Games

by James Surowiecki

August 2, 2010

100802_r19859_p233.jpg


 アメリカでは、金融規制改革法がオバマ政権によって成立しました。金融機関の暴走を防ぐことになり、金融機関の無道得な投機によって引き起こされるバブルの発生と崩壊が防げるだろうと期待されています。


 期待しているのは、主に消費者です。しかし、産業界は、オバマ政権に非難轟々です。産業界からすれば、オバマ氏はことのほか利潤というものに敵意を持っているように見えます。これが投資も促進されないし、雇用も生み出されない状況の元凶だと産業界は言いたいようです。マーケットというのは、非常に敏感なものです。政府と産業界の間にこうした強い不信感がある内は、投資を増やし、雇用を増やそうとするような民間企業はなかなか増えないでしょう。実際、フォーチュン500社が合計では、投資を手控えている状況となっているので、1.8兆ドルも手元に資金を溜め込んでいます。


 不況になると、民間企業はすぐに政府に支出を増やさせるべく非難をするのが常です。しかし、厳しい規制があろうが、不利な税制が敷かれようが儲けを出していくのが民間企業の経営者の責務ではないか、甘いわ!というのがサロウィッキー氏の意見のようです。たぶん。詳しくは、明日掲載の和訳全文をご覧ください。



 では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
スポンサーサイト
[ 2010/07/26 23:40 ] FINANCIAL PAGE | トラックバック(-) | コメント(-)
カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
癒されたい時に眺めよう
12星座ランキング?
developed by 遊ぶブログ
カテゴリーメニュー

Plug-in by
@激安・割安・おすすめ商品@

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。