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THE U.S. and the World Cup  アメリカ代表とワールドカップ  本日英文・和訳掲載

本日は、サッカーワールドカップに関してアメリカ代表に関するコラムを見つけましたので掲載します。英文・和訳共に掲載します。



News Desk

Notes on Washington and the world by the staff of The New Yorker

May 31, 2010

Video: The U.S. and the World Cup

 The New Yorker誌は、かつてサッカー不毛の地といわれたアメリカにおいても、比較的古くからサッカーワールドカップに関する記事を掲載しています。1966年のワールドカップはイングランド開催でイングランドが優勝しましたが、その時から報道をしているようです。


 今回のサッカーアメリカ代表は、それなりに期待できそうです。代表のメンバー23名を見ると、国内組は4名のみで、他は国外組みです。国外組みが多けりゃ強いかというと、必ずしもそうではないですが(強豪イングランド代表は100%国内組)・・・。
今回のアメリカ代表で最も世界的な名声を得ているのは、キーパーのティム・ハワードです。プレミアのエバートンの正GKです。エバートンといえば、今でこそ4強(マンU、チェルシー、アーセナル、リバプール)の後塵を拝していますが、一昔前のイングランドのビッグクラブといえば、マンU、アーセナル、トッテナムホットスパー、リバプール、エバートンでした。そんな名門クラブの正ゴールキーパーがいるというのは、心づよいです。まあ、ビッグクラブのアーセナルの正ゴールキーパーでも、アルムニアのように名声を余り得られていない選手もいますが・・・。間違いなくスペイン代表に呼ばれてもよいレベルと思うのですが、大試合に弱いとか、アーセナルはGkが他のビッグクラブに比べると見劣りするとか、なぜか散々な言われようです。


 あと、アメリカ代表であの人は今?状態の人がいます。
フレディー・アドゥです。12歳でインテルミラノにスカウトされ(そのときは渡伊せず)、14歳でプロデビューしました。その後もワールドユース等で活躍しました・・・。今21歳ですが、ギリシャのクラブで補欠のようです。今回の代表メンバーには選ばれていません。まだ若いですから、次のワールドカップに出れるよう頑張って欲しいものです。


 では、以下に英文・和訳の順で掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。 

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[ 2010/05/31 23:32 ] NEWSDESK | トラックバック(-) | コメント(-)
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