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・米雑誌“the NEW YORKER"の面白い記事を翻訳し紹介 ・インテリジェントでスタイリッシュな小説や記事が満載 ・James SurowieckiのTHE FINANCIAL PAGEが秀逸。これは月1回〜3回掲載。 視点がユニーク

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The Financial Page(Ratings Downgrade)格付け機関の功罪  本日英文、明日和訳掲載

 本日は、9月28日号掲載のFinancial Pageの英文掲載(明日和訳掲載)します。
The New Yorker電子版を見ています。サブスクライブ(年間購読)しても雑誌が手元に届くのは、来週です。また、八重洲ブックセンターの洋書コーナーにお目見えするのはさらに後になります。電子版が断然早いです。
 今日のコラムは、以下のとうりです。

 


 

The Financial Page

Ratings Downgrade

by James Surowiecki   September 28, 2009


 今日のコラムは、格付け機関の功罪を述べています。S&P、ムーディーズ、フィッチが3大格付け機関です。

 先週、オバマ大統領の金融規制案が明らかになりました。再びバブルがはじけないようにその原因となったものを規制しようという案です。強欲な銀行、無節操な投資家、間抜けな当局が槍玉に上がっています。それにプラスして、格付け機関も批判されています。

 そうなのです。格付け機関は、バブル発生をほう助しました。様々な債券が高格付けされていたのです。更に、バブル発生後も、格付け機関は、バブルをより大規模なものにする役割も果たしたのです。格付け機関は、めったなことでは格付けを変更しません。こまめに変更はしないのです。そのせいで、2008年バブルがはじけたときには、AAAの格付けが1日でCCCに格下げなんてことが多々発生しました。格下げされるまでに、格付けを信用して買い進める機関投資家もいたわけです。

 今日はこのくらいにして、全訳はあした掲載します。

 

 では、以下英文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。

 


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[ 2009/09/21 23:28 ] FINANCIAL PAGE | トラックバック(-) | コメント(-)
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