the NEW YORKERを読もう(面白い記事を翻訳し紹介)

・米雑誌“the NEW YORKER"の面白い記事を翻訳し紹介 ・インテリジェントでスタイリッシュな小説や記事が満載 ・James SurowieckiのTHE FINANCIAL PAGEが秀逸。これは月1回〜3回掲載。 視点がユニーク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

All the Answers 米クイズ番組 “Twenty-one” について 続き(パート7)

昨日までの続きを掲載します。和訳、それに対応する部分の英文の順で掲載します。“All the Answers"は今日で終わりです。長々と訳してきましたが終了です。疲れました・・・。明日以降は短い文章を中心に取り組みます。 

  


 

 

題名は以下のとおり。

 

 


 

 今日は、最後までの部分を掲載しています。

 ドーレン氏は、晩年は幸せに暮らしました。まあ、幸せでなかったら、こんな手記を雑誌に寄せたりはしないでしょうから、予測できたことでは有ります。詳細は、和訳全文をご覧下さい。

 


 

では、以下に以下に和訳、それに対応する英文の順で掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。

 

スポンサーサイト
[ 2010/04/06 23:31 ] PROFILES | トラックバック(-) | コメント(-)

All the Answers 米クイズ番組 “Twenty-one” について 続き(パート6)

昨日までの続きを掲載します。和訳、それに対応する部分の英文の順で掲載します。

  


 

題名は以下のとおり。

 


 

 今日掲載する部分は、クイズ番組"Twenty-One"で行われたイカサマに関する、ドキュメンタリー番組や、映画が作られた顛末が記されています。

 

 

 テレビでクイズ番組“Twenty One"に関するドキュメンタリー番組の製作者は、視聴率を稼ぐために、ドーレンを何とか番組に出させようとします。特に、プロヂューサーがそれを実現させたがっていました。ドーレンが哲学史に詳しいことを知ると、哲学史に関するシリーズ番組の解説者にすることも考えますよと言って、ドーレンに近づきます。そんな番組を作るつもりはさらさら無いにも関わらずです。もちろん、ドーレンは、出演を断りました。しかし、プロデューサーは、番組の最後のクレジットで流す取材協力者のリストの中に、ドーレンの名前を加えています。勝手にです。まあ、出演交渉に当たって何回か会っているので、取材したことになるだろうという寸法です。アメリカでは、当時は(今は違うことを祈りますが)、クイズ番組の多くでイカサマが行われていましたが、TV政策に関わる人たちの間に不誠実な人間も少なからずいたようです。

 

 

 詳細は、和訳をご覧下さい。

 


 

では、以下に以下に和訳、それに対応する英文の順で掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。

[ 2010/04/04 23:21 ] PROFILES | トラックバック(-) | コメント(-)

All the Answers 米クイズ番組 “Twenty-one” について 続き(パート5)

昨日までの続きを掲載します。和訳、それに対応する部分の英文の順で掲載します。

  


 

題名は以下のとおり。


  

 今日は、ド−ランが大陪審に呼ばれるところから、第二級偽証罪とされ、結局はNBCの職も、コロンビア大学の職も失うところまでを掲載します。

 

 アメリカでは、司法取引というのが有ります。日本には無い制度です。ドーランの関わったいかさま事件では、関わっていた人間が沢山いたわけですが、こういった事件では、ばれたと感じると我さきに事実を認める人間が出てきます。なぜなら、事実を隠し続けるより、その方が、刑が軽くなったりするからです。ドーランは、皆が秘密を守るだろうと信じていたので、罪を認めるのが遅れました。まあ、率先して認めたとしても、形は軽くなったにせよ、失職は免れなかったでしょうから、率先して認めるという戦略は採りたくても取れなかったということでしょう。

 

 

 結局は、ドーランは、失職します。NBCでも、コロンビア大学でも。コロンビア大学には、結局、息子の卒業式まで行くことはありませんでした。失職したけれども、出版社で職を得て、それなりの生活は保てていたようです。今日掲載した部分で泣けるのは、失職した際に、ドーランの父親が励ましてくれた部分です。シェークスピアの文を引用して励ましています。

 

 

 詳細は、和訳をご覧下さい。

 


 

では、以下に和訳、それに対応する英文の順で掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。

 

[ 2010/04/02 22:03 ] PROFILES | トラックバック(-) | コメント(-)

All the Answers 米クイズ番組 “Twenty-one” について 続き(パート4)

昨日までの続きを掲載します。和訳、それに対応する部分の英文の順で掲載します。

 

 


 

題名は以下のとおり。

 


 今日掲載するのは、クイズ番組はいかさまではないかとの疑いが広まり、ドーランがニューヨーク地方検事局で尋問を受ける部分を掲載します。

 

 

 ドーランを尋問したのは、ジョセフ・ストーンという検事補です。手柄を立て、出世したいと願っている人間でした。ですから、尋問はちょっとした拷問のような様相を呈しています。ストーンは、結局は、いかさま疑惑を明らかにし、後に出世を遂げます。


では、以下に和訳、英文の順で掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。

 

[ 2010/04/01 23:14 ] PROFILES | トラックバック(-) | コメント(-)

All the Answers 米クイズ番組 “Twenty-one” について 続き(パート3)

 昨日までの続きを掲載します。和訳、それに対応する部分の英文の順で掲載します。

 


 

 

題名は以下のとおり。

 

 


 

  今日掲載するのは、“トェンティーワン”の出演が終わった後の話です。しばらくは、有名になって得られたTV局の仕事に就いて、一見幸福そうな生活をしていました。しかし、いかさまがいずれ暴かれてしまうことが暗示されているところまでを掲載します。


 しばらくは、一見幸福そうな生活を出来ていました。しかし、心の奥底ではいつかはいかさまがばれるのではないかという怖れを抱きながらの生活でした。心底幸せだったわけではないようです。有名な学者である父親は、いかさまにそれとなく気がついていているようでした。親子で散歩している時の会話で、そのことが窺えます。息子に今の生活をリセットし、パリでしばらく過ごしたらどうだと提案します。しかし、ドーランはそれを拒みました。そうしたいのは山々でしたが、もう今さら、元には戻れない状況だったのです。父親の息子を思いやる気持ち、それが分かっていても、どうしようも出来なく、破滅へと向かっていくドーラン。涙無くては読めません。 

 

 


 

 では、以下に和訳、それに対応する部分の英文の順で掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。

 

[ 2010/03/31 21:18 ] PROFILES | トラックバック(-) | コメント(-)
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
癒されたい時に眺めよう
12星座ランキング?
developed by 遊ぶブログ
カテゴリーメニュー

Plug-in by
@激安・割安・おすすめ商品@

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。