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China’s Culture Wars 2012年中国の人権問題のゆくえ? 本日和訳掲載

 昨日掲載の英文に対する和訳を掲載します。


題名は以下のとおり。
January 6, 2012

China’s Culture Wars




 文章は長くないのですが、ちょっと難しかったです。強引に意訳をしたところがあります。大意は違っていないとは思います。誤り等あれば、ご指摘いただければ幸いです。


 詳細は和訳全文をお読みください。

では、以下和訳全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
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[ 2012/01/09 23:58 ] LETTER FROM CHINA | TB(0) | CM(0)

China’s Culture Wars 2012年中国の人権問題のゆくえ? 本日英文、明日和訳掲載

 本日は、エバン・オスノス氏が1/6に投稿しているブログの英文を掲載します。明日、和訳掲載予定です。



January 6, 2012

China’s Culture Wars




 本日のコラムは、新年と言うことで、オソノス氏が中国のとある学者と面会したことに関してのコラムです。


 1991年12月にソ連が崩壊しましたから、それからちょうど20年経ったわけですが、今年は中国はどうなるのでしょうか。題名が"culture war"となっていますから、中国とどこかとの文化の戦争を意味していますが、どこかとの戦争かと言うと、アメリカを中心とする西側との戦争という意味と、中国国内での戦争と言う意味の2とおりのようです。


 中国は共産党独裁で、人権が尊重されてないと批判する方も多いようですが、徐々に変ってきているようです。昨年は、広州で農民の反乱がありましたが、実は無血で解決しています。これは広州だけが中国の中で異質なのか、中国全体が変ってきているのかは分りません。でも、学生デモ隊を戦車で鎮圧した時代と比べると大きな変化です。詳細は明日掲載予定の和訳をご覧ください。




では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
[ 2012/01/08 22:49 ] LETTER FROM CHINA | TB(0) | CM(0)

Does Japan Really Need Nuclear?  日本に原発は本当に必要か? 先日英文、本日和訳掲載

 11/13に掲載した英文に対する和訳を掲載します。遅くなりましてすいません。

題名は以下のとおり。


 オスノス氏は、いろんな資料を引用して、日本(世界)は、化石燃料の使用をゼロにするのを目指すべきで、2050年までには可能という意見です。
 あと40年ほどそれまでには時間があるので、なかなか予想は難しいものです。可能でしょうか?不可能でしょうか?

 詳細は、和訳全文をお読みください。

 では、以下に和訳全文を掲載します。(続きを読む)をクリックして下さい。




[ 2011/11/16 23:55 ] LETTER FROM CHINA | TB(0) | CM(0)

Does Japan Really Need Nuclear?  日本に原発は本当に必要か? 本日英文、明日和訳掲載

 本日は、11/4にthe Nw Yorker誌nアップされたコラムの英文を掲載します。中国特派員のEvan Osnos氏のコラムです。明日、和訳掲載予定です。


 題名は以下のとおり。



 本日のオスノス氏のコラムは、the Timesの先週号に載った記事を受けてのもの。その記事は田淵広子氏によるもので、日本での東北震災後初めての原発再稼動のことが報じられていた(玄海原発)。それに対して、オスノス氏は、本当に原発は必要?という問題提起をしている。


 それで、オスノス氏は、2つの資料を引用している。1つは、日本の公的機関が出したもので、原発を全てとめるとGDPが4%弱減るとかいうもの。日本の新聞等で報じられているものです。もう1つが、アメリカのシンクタンクのもので、日本は太陽光発電導入が進んでいるドイツより条件がよく、代替エネルギーの導入をもっと進めるべきだというもの。で、日本の一番の問題点は、電力会社(東電等)が発電、送電全てを担っていることだと指摘しています。OECD加盟国で、電力会社から独立した送電インフラ企業を持たないのは、メキシコと日本だけとのこと。そこに風穴を開けようとしているのが、Masayoshi Son (孫正義the richest man in Japan)。ハードルは高いでしょうが、がんばって欲しいものです。


 コラム中で意外だなと思ったことが1つ。日本の一人当たりの電力使用量は、ニュ-ヨーク市民のそれより多く、その伸び率は、テキサス州より高いということ。何となく日本人って節約好きで、アメリカ人は節約なんてしないと思っていたので、圧倒的に日本人の使用量のほうが少ないと思っていました(まあ、電気使用量だけでなく、ガス、石油の使用量とかも見てみないと、一概に、日本人がニューっヨークの人よりエネルギーを大量に使用しているか否かは分らないわけですが)。
 では、詳細は、明日掲載予定の和訳をご覧ください。

 では、以下に英文全文を掲載します。(続きを読む)をクリックして下さい。
[ 2011/11/13 13:41 ] LETTER FROM CHINA | TB(0) | CM(1)

Paying a Visit 欧米各国は中国脅迫に屈しオスロ行きを止めるか? 本日和訳掲載

 先日掲載した英文の対応する和訳を掲載します。


題名は以下のとおり。

Letter From China 


Dispatches by Evan Osnos.

November 10, 2010

Paying a Visit





 先日投稿した英文(=本日掲載する和訳)は、中国で投獄されている人物がノーベル平和賞を受賞した件に関してのコラムでした。

 
 さて、日本では今年は3人がノーベル賞を受賞しました。化学賞でした。日本では、2000年以降だけでも結構な数のノーベル賞受賞者が出ています。ちょくちょく受賞者が出るので皆あまり大騒ぎしなくなりましたが、もっともっと大騒ぎしてもよく、国全体て喜ぶべきことだと思います。
 では、躍進著しい中国では、今まで何人ノーベル奨を受賞したでしょうか?答えは2人です。ダライラマと今回の劉氏のみで、ともに平和賞です。では、サムスンなど企業の躍進が目覚しい韓国は何人でしょう。1人で、平和賞の金大中氏のみです
 日本人はもっと自信を持って良いような気がしますね。


 では、以下に和訳全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
[ 2010/11/14 23:29 ] LETTER FROM CHINA | トラックバック(-) | コメント(-)
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