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Sue Different 特許はイノベーションを促進するか阻害す売るか 本日英文、明日和訳投稿

 本日は、アップルとサムスンの米での訴訟のニュースがありました。それに関するコメントで面白そうなのがあった(the new yorkerの電子版に)ので、本日英文、明日和訳を掲載します。


題名は以下のとおり。

August 21, 2012

Sue Different



 さて、本日ニュースでアップル完全勝訴と流れています。
私は、今はアイフォン4を使っていますが、その前はサムスン製のスマホ930SCを使っていました。まあ、キャリアはずっとソフトバンクで、乗換えが面倒なのでずっとソフトバンクです。端末のメーカーは別にどこでもこだわりはありません。店頭に行って適当に選んだ結果でした。

 
 
 
 
 

 まあ、アップルが勝つだろうと思っていました。完全な素人の目から見てですが、どうみても先にiphoneが市場にあって、後から出てきた方がそっくりでしたからね。また、同時に思ったのは、iphoneって使ってみて思うのは、そんなにハイテクの粋を集めたってほどの高度な物でもないなってことです。それ故、デザインや使い勝手をまねされると、アップルからすると堪ったもんじゃないなと。それ故、アップルは世界中で訴訟を起こしています。


 今日投稿した英文コメントは、特許はイノベーションを促進するものなのか、それとも阻害するものなのかについて述べられています。まあ、たしかに、縦長で角が丸くてアイコンが並んだスマホは全てアップルの意匠を侵害しているとされると、ちょっと行きすぎでイノベーションの阻害にしかならないと思います。詳細は明日掲載の和訳をご覧ください。まあ、でも過度の特許の保護が公益にならないという主張は昔からありますね。


では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
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[ 2012/08/25 23:08 ] Comment | TB(0) | CM(0)

Soccer, Nationalism, and Tribalism サッカーと国家主義と民族主義 本日英文掲載

 今日は、ヘンドリック・ヘルツバーグ氏のコラムを掲載します。本日英文掲載、明日和訳掲載予定です。



 題名は以下のとおり。

HENDRIK HERTZBERG



20100713.jpg


 ワールドカップも終わりました。
 サッカーという競技を純粋に楽しむ方もいれば、特定の国(大抵は自分の国でしょうが)を応援する方もいたりと、楽しみ方は様々ですが、ついに終わってしまいました。



 私は、名古屋グランパスファンなのですが、あまりワールドカップは見ないんです。グランパスの試合以外はあまり興味がないもので・・・。私のことをグランパス好きと知っている人からは徹夜でワールドカップ見ているんですかと聞かれることが多いのですが・・・。17日のJ1リーグ再開が楽しみです(NACK5へ遠征します)。



 さて、どこかの半島の人々が、対戦国の国旗や、対戦するわけでもないのに日本の国旗に黒いリボンを架けて葬式の時の遺影のように扱っていました。日本のTVでは、そういった事象は放映されていないのでご存じない方も多いと思います。やられた側としては、あまり気持ちの良いものではありませんね・・・。私が知らないだけで、ひょっとしたらワールドカップでは対戦相手国の国旗をぞんざいに扱うのは、ごく普通のことなのかもしれませんが・・・。
 その国では、国旗というものはさほど重要なものでは無いのかもしれません。だって、自国の国旗を大事に思っている人が、他国の国旗をあんな風には扱えないと思うんです。



 とまあ、ついつい国別で競う大会があると、ナショナリズム(国家主義)とか民族主義とかということに焦点が当たってしまうことがあります。そういうのは抜きにして、純粋に競技としてのサッカーを楽しみたいものです。今日掲載のコラムはそういったことが書かれています。多分・・・。詳細は、明日掲載の和訳をご覧ください。


では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
[ 2010/07/13 23:59 ] Comment | トラックバック(-) | コメント(-)

And the Oscar Goes To アカデミー賞の選考方法について 本日英文、明日和訳掲載

 さて、先日アカデミー賞のノミネートの発表がありました。それに関するコラムを見つけましたので掲載します。本日英文、明日和訳掲載します。

 


 

 題名は以下のとおり。

100210.jpg 

 


 

 ノミネートされた数が多いのは、キャメロン監督のアバター、キャサリン・ビグロー監督のハートロッカーで、それぞれ9部門にノミネートされました。キャメロンとビグローは元夫婦ということでも話題です。アバターは私は未だ見てないのですが、3Dの映画館で見ようとすると中々チケットが買えない状況が続いており、興行的にも大成功のようです。


 さて、アカデミー賞の選考基準も昔と大分変わってきたようです。今日掲載のコラムではそのことも少し触れられています。


 詳細は、明日掲載の和訳をお読みください。

 


 

 では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。

 

[ 2010/02/10 23:29 ] Comment | トラックバック(-) | コメント(-)

The Fifth War 5度目の戦争の評価 昨日英文、本日和訳掲載予定

 昨日掲載英文の和訳全文を掲載します。

 


 

題名は、次のとおり。

Comment

The Fifth War

by Hendrik Hertzberg  November 30, 2009 


 

 今日は、未だに続いているアフガン戦争についてのコラムです。アフガン戦争と言っても、アフガンと戦争しているわけではありません。戦争している場所がアフガンだというだけです。

 今日は、訳文が長いので、早速和訳の掲載とします。

 


 

 

 以下に和訳全文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。


[ 2009/11/24 23:45 ] Comment | トラックバック(-) | コメント(-)

The Fifth War 5度目の戦争の評価 本日英文、明日和訳掲載予定

 本日は、Hendrik Hertzberg のコラムを掲載します。

 


 

題名は、以下のとおり。

 

 5番目の戦争に対するコラムです。5番目の戦争とは何か。
アフガン戦争のことを言っています。第二次世界大戦後、5番目の戦争ということです。第二次世界大戦後と言うのは、“since V-J Day”と記されることが多い。VーJは、Victory over Japanです。つまり、対日戦勝記念日です。これが、ヨーロッパ戦線の終戦記念日は、V-E Dayで、Victory in Europeとなり、対独戦勝記念日ではないのです。なんか日本だけ名指しで非難されているようで、日本人としては気が引けます。


 さて、アフガン戦争以外の4つの戦争は何かというと、朝鮮、湾岸、ベトナム、イラク戦争です。前の2つは、良い戦争、後の2つは悪い戦争という評価がアメリカでは定まっているようです。ところで、5つ目のアフガン戦争については、よい戦争か悪い戦争かの評価が難しいということをこのコラムは記しています。詳細は明日掲載の和訳をご覧下さい。

 


 

では。以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。

 


[ 2009/11/23 22:55 ] Comment | トラックバック(-) | コメント(-)
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