the NEW YORKERを読もう(面白い記事を翻訳し紹介)

・米雑誌“the NEW YORKER"の面白い記事を翻訳し紹介 ・インテリジェントでスタイリッシュな小説や記事が満載 ・James SurowieckiのTHE FINANCIAL PAGEが秀逸。これは月1回〜3回掲載。 視点がユニーク

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Why Drone Delivery Won’t Replace the UPS Guy 無人飛行機配達は無理?本日英文掲載

本日は、アマゾンの無人飛行機配送についてスロウィッキー氏がコラムを書いているのを見つけましたので、その英文を掲載します。あさって和訳掲載予定です。

題名は以下のとおり。

December 5, 2013

Why Drone Delivery Won’t Replace the UPS Guy


以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
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[ 2014/03/10 00:18 ] GOINGS ON | TB(0) | CM(5)

New York’s Changing Foodscapes 変わりゆくNYの食料品店の風景 本日英文、明日和訳掲載

 本日は、NEW YORKERのWeb版の中にあるブログ記事の英文を投稿します。明日和訳掲載予定です。


 題名は以下のとおり。
January 9, 2012

New York’s Changing FoodscapesPosted by
Arnie_Levin_groceries_opt.jpg

 本日のコラムは、NYの変りつつある食料品店についてです。題名の中の"Foodscape"(辞書には載っていない)とあるのは、FOOD+SCAPEで食品の風景で、食料品店の様相を意味しているようです。さくっと読んだところでも間違いないようです。


 NYでも食料品店は昔とは随分と変ったと記されています。チェーンストアが多くなり、個人経営の店は無くなりつつあるとのこと。日本でも同じですね。


 私が子供の頃には、毎日近所の駄菓子屋に行ったものです。今はなくなりました。私の子供らはコンビニにしょっちゅう行くわけですが、大人になった時、コンビニもなくなってしまい、私が駄菓子屋を懐かしむように、「昔はどこにでもコンビニがあったなぁ」と懐かしむこととなるのかもしれません。逆に、今よりもっと増えているのかもしれません。詳細は明日掲載の和訳をご覧下さい。


では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。

[ 2012/01/13 12:11 ] GOINGS ON | TB(0) | CM(0)

Occupiers and Officers ウォール街デモと催涙スプレー 本日英文掲載、明後日和訳 

 本日は11/22にThe New Yorkerのweb版に掲載されていた、Jeffrey Toobin氏のコラムを英文で掲載します。ちょっと長いので、明後日和訳を掲載します。


 題名は以下のとおり。


 アメリカで、ウォール街のデモ隊に対して、警官隊から催涙スプレーが掛けられました。デモは相変わらず続いていますが、何も催涙スプレーを使うほどに悪質なデモでは無いではないかというのが本日のコラムニストの意見です。


 まあ、アメリカでは、デモは祭りというか催し物みたいなものです。普通の人が、ちょっとやってるみたいだから俺も明日参加してくるわ、なんて感じです。日本のデモとは、ちょっと意味合いが違います。ですから、明日仕事休みだからデモ行ってきますと上司に言っても何ら問題ありません。その人は至って普通の人です。上司も何も言いません。日本であれば、胡散臭い目で見られることになりますが・・・。


 さて、Toobin氏は、今回の件に関して、無抵抗の暴れる雰囲気のなさそうな状態のデモ隊に催涙スプレーを撒くのはおかしいのではないかという意見のようです。
 氏は、警察は以前より早めに行動をとるようになったと指摘します。もう少し待てば、デモなんて自然と終息しただろうに言います。警察が早めに行動をとるようになったの、2つの成功事例が原因です。1つが割れ窓理論。もう1つは、愛国者法を成立させて取り組んだテロに対する取り組み。いずれも犯罪の可能性を未然に防ぐことに取り組むことで、大きな犯罪を防げているので、その延長でデモへの対処でも大して騒いでなくても蹴散らすようになったとのこと。まあ、割れ窓理論で有名なニューヨークでは、1990年で殺された人は2245人でしたが、2010年は532人に減っています。その成功に引っ張られて、他の犯罪に対しても同様な対処をしようというのが警察の考えのようです。巷にはその20年間では、ニューヨーク以外でも殺人事件は減っているので、割れ窓理論で取り組まなくても減ったんじゃないかと言う意見もあるようです。

 では、詳細は明後日掲載の和訳全文をご覧ください。

 以下に英文全文を掲載します。(続きを読む)をクリックして下さい。
[ 2011/11/22 23:58 ] GOINGS ON | TB(0) | CM(0)

Cracked 卵のリコールとサルモレラの危険性について 本日和訳掲載

 先日掲載しました英文の和訳を掲載します。



 題名は以下のとおり。

Dept. Of Edibles

Cracked

by Michael Schulman

September 6, 2010



 

 卵を生で食べるとどうしても一定の割合でサルモレラ菌を持っているものがあるので、c\食中毒を起こすことがあります。まあしかし、サルモレラ菌は熱に弱いわけですし、その割合は2万個に1個といいますから、毎日生で1個ずつ食べたとしてもめったなことでサルモレラで食中毒になるわけではありません。

 アメリカでは、イリノイ州でサルモレラによる食中毒が発生したようです。大量に患者が出たようですが、患者が出た地域は限定的のようです。卵にかかわらず、生で食する食べ物というのはリスクが多少とはいえ、火を通したものより高いようです。



 では、以下に和訳全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
[ 2010/09/14 08:42 ] GOINGS ON | トラックバック(-) | コメント(-)

Sports Pick: Goal Oriented ワールドカップ 50年ぶりに米英が激突 本日英文掲載

 今日は、サッカーワールドカップのアメリカチームに関するコラムを掲載します。本日英文、明日和訳掲載です。


 題名は以下のとおり。

Going On

Cultural happenings in New York and elsewhere, both online and off.
June 11, 2010

Sports Pick: Goal Oriented

soccer_opt.jpg



 アメリカの予選リーグ初戦の相手はイングランド。
ワールドカップでの対戦は1950年(ブラジル開催)にあり、番狂わせを演じています。イングランド優勢という予想はゆるぎないでしょうが、冷静に見積もると、国外で活躍する選手も多く、日本よりは強いのではないでしょうか。


 アメリカではワールドカップの放映権はESPNが巨額で競り落としました。まだまだ、3大スポーツ(アメフト、ベースボール、バスケ)に比べると、人気は無いのかもしれませんが、南米の移民や、イタリアの移民も多く、かなりのサッカー競技人口がいるので、将来はワールドカップでももっと上位に行くかもしれません。詳細は、明日掲載の和訳をご覧下さい。



では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。 

[ 2010/06/11 23:32 ] GOINGS ON | トラックバック(-) | コメント(-)
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