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・米雑誌“the NEW YORKER"の面白い記事を翻訳し紹介 ・インテリジェントでスタイリッシュな小説や記事が満載 ・James SurowieckiのTHE FINANCIAL PAGEが秀逸。これは月1回〜3回掲載。 視点がユニーク

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A Price Above Ruby 伊ベルススコーニ首相の売春疑惑 本日和訳掲載

先日掲載した英文の和訳を掲載します。ちょっと遅くなりました。
(明日はサロウィッキー氏のコラム英文、明後日和訳掲載です)


題名は以下のとおり。

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A daily look at war, sports, and everything in between, by Amy Davidson.

January 19, 2011

A Price Above Ruby




 ベルルスコーニ首相の17歳の踊り子の児童買春疑惑についてのコラムでした。なかなか、面白い人です。昨年は、オバマ大統領のことを、いい色に日焼けしているとか言ってましたね。


 自分は若い娘が好きだ。ゲイが好きより良いだろうと開き直ったり、なかなかに名言(迷言?)です。


 こともあろうに、ハイチの元大統領デュバリエが引き合いに出されています。そこまで悪いことをしてはいないと思うのですが・・・。アメリカ人からすると同じなのでしょうか。詳細は和訳をご覧ください。

では、以下に和訳全文を掲載します「続きを読む」をクリックして下さい。
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[ 2011/01/24 23:58 ] Close Read | トラックバック(-) | コメント(-)

A Price Above Ruby 伊ベルススコーニ首相の売春疑惑 本日英文掲載

 今日は、エイミイ・ダビッドソンのコラム英文を掲載します。明日、和訳掲載予定です。


 題名は以下のとおり。

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A daily look at war, sports, and everything in between, by Amy Davidson.

January 19, 2011

A Price Above Ruby


 内容は、イタリア首相の17歳の女性に対する買春疑惑についてです。
ベルススコーニといえば、サッカー好きな私からすると首相というよりは、ACミランのオーナーとしてのほうが印象が強いです(TOYOTA CUP2連覇した時のACミランは凄かったなー。フリット、バレジ、バステンがいて、カッコいいマルディニもいたし)。彼は、イタリアのメディア王でもあります。1936年生まれですから74歳です。それぐらいの歳になると、好みの女性が年上の女なんてことは無いでしょう。ですから、若い奇麗なベリーダンスの踊り子に手を出したということなのでしょうか。まあ、疑惑ですから、真相はどうかわかりません。で、彼は、首相の地位を利用して、検察が政治家を違法に操作できないようにする法案を成立させようとしているとのこと。


 そう聞くと、地位を利用して自らに都合の良い法律をつくるあこぎな首相と思う方もいるでしょう。まあ、捜査で盗聴(wiretap)などの手段が使われていたので、政治家に対する捜査自体を出来ないようにするのではく、あくまで政治家に対する違法な捜査をやめさせるということかもしれません(英文中では"something wrong with pprosecutors"を止めさせると記されています)。


 コラムで記されていることで、面白いのは、ハイチの元大統領クラウディオ・デュバリエと比較したら、ベルルスコーニの方がマシというところです。デュバリエは恐怖政治を15年続けた独裁者ですから、それと比べられれているということは、非常に評価が低いということです。詳細は明日掲載の和訳をご覧ください。



では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
[ 2011/01/20 23:59 ] Close Read | トラックバック(-) | コメント(-)

Seeing the Spill メキシコ湾での原油流出事故について  本日英文掲載

 今日は、メキシコ湾での原油流出についてのコラムを見つけましたので掲載します。本日英文、明日和訳掲載です。




題名は以下のとおり。

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A daily look at war, sports, and everything in between, by Amy Davidson.
May 28, 2010

Seeing the Spill




 

 メキシコ湾で原油流出事故がありました。かなりの規模です。20年ほど前のアラスカ沖でエクソン・バルディーズ号というタンカーの事故でかなりの原油が流出しましたが、流出した原油の量は今回の事故の方が多いようです。



 BP(ブリティッシュペトロリアム)は対策費用500億円を既に準備していますが、もっと必要になるのではないでしょうか。まずは、採掘口からの流出を止めなければなりません。現在は、トップキル法で防ごうとしてますが、何せ海底5000フィートのことですから、成功する確率は7割くらいしかないようです。


 しかし、オバマ大統領は、解決責任は自分にあると述べ、政府が全力で対策にあたる決意を表明したようです。必要なことについては、進んで責任を負うという態度、素晴らしいです。

 一方、どこかの国の首相は、期日までに解決するから任せておけと言いながら、何もせず期日が迫ったところでやっぱりダメでしたと頭を下げただけでしたが・・・。ダメでも、必死に何かをしたというのが見えれば良いんですが、それが無いんですよね・・・。詳細は明日委細の和訳をご覧下さい。
 

 

 以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
[ 2010/05/29 23:53 ] Close Read | トラックバック(-) | コメント(-)

Not So Secret  核持込の密約について 本日和訳掲載

 昨日掲載英文の和訳全文を掲載します。

 


 

  題名は以下のとおり。

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March 11, 2010

Not So Secret

[ 2010/03/13 23:58 ] Close Read | トラックバック(-) | コメント(-)

Not So Secret  核持込の密約について 本日英文掲載

 今日は、日米間の核持込の密約に関するコラムを見つけましたので、その英文を掲載します。

 


 

題名は、以下のとおり。

 

 


 

  日本では、核に関する密約があったことが明らかになりました。岡田外相の指示で外務省は密約の有無を調べ、3月11日の有識者委員会で密約があったことと核持込についての報告がありました。外交の世界では、密約なんていうのはいっぱいあるはずで、有ること自体は善でも悪でもありません。ただ、この密約はそっとしておき公表すべきではなかったと思います。岡田外相は、密約をすっぱ抜き、米艦船は核を外さずに日本に寄港していると事実上明かしてしまっています。明らかになったにもかかわらず、鳩山首相が非核三原則は今までどおりと言っていますが、両者の発言には矛盾が生じています。

 

 

 まあ、岡田外相については、賞賛の声も、批判の声もあるようで(批判の声のほうが数倍も多い)すが、論評は避けたいと思います。



 さて、私が驚いたのは、このニュースは日本国内でしか報じられていないだろうと思っていたのですが、the New Yorker 誌(web版)で触れられていたということです。それで、今回取り上げました。詳細は、英文、明日掲載の和訳をご覧下さい。


では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。

[ 2010/03/12 22:30 ] Close Read | トラックバック(-) | コメント(-)
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