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Too Clever by Half  金融界のイノベーションについて  本日英文掲載

 今日は、サロウィッキーのコラムの英文を掲載します。5月17日号に掲載されています。



題名は以下のとおり。





 今日のコラムは、金融界のイノベーションについて書かれています。サクッと読んだところでは、面白そうです。題名の“Too  Clever  by  Half”は訳すと、“非常に賢こいんだけど・・・?”くらいの意味のようです。(too 〜 by half は、皮肉をこめて非常に〜、という意味です)


 さて、INNOVATE  or DIE(技術革新しなければ、生き残れない)というフレーズは、1990年代のIT企業が集まっているシリコンバレーで盛んに使われるようになりました。その後、ビジネスの世界では、広く使われるようになりました。


 INNOVATION(技術革新)によって、様々な製品が生まれ、我々に快適さをもたらしてくれています。特に、1990年代以降にシリコンバレーで生まれたINNOVATIONは、今ではなくてはならないものばかりです。マイクロプロセッサは飛躍的に高機能になりましたし、Googleだって、iPod、だって21世紀以降に生まれたものですが、今では無くてはならないものです。


 それに比べて、ウォールストリートで生まれたINNOVATIONは、ろくなものがありません。数学(金融工学)を駆使して、様々なものが証券化されました。C.D.O.とかA.B.Sとかは、生み出されたわけですが、あまり世の中の役にはたっていません。いや、複雑な仕組みで、市場が乱高下するという状況が引き起こされただけで、むしろ害の方が多いくらいです。今日掲載したコラムには、そのあたりが詳しく記されています。



では、以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。 

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[ 2010/05/10 22:57 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

remenbering Salinger サリンジャーの死を悼んで  昨日英文、本日和訳掲載

 昨日掲載英文の和訳を掲載いたします。


 

 題名は以下のとおり。


 昨日掲載の英文は短いものでした。
さくっと訳しておきました。難しかったので、適当に意訳しておきました。全くのデタラメな訳になってしまいました・・・・

 

 風邪気味ですので、ご勘弁ください。


では、以下に和訳全文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。

[ 2010/02/02 23:09 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

remenbering Salinger サリンジャーの死を悼んで  本日英文、明日和訳掲載

 サリンジャーの死を悼んで記されたブログ記事を掲載します。本日英文、明日和訳掲載です。

 


 

 題名は以下のとおり。

 


 

 サリンジャーが亡くなりました。
純粋に優れた作家だと思います。が、隠居生活をして、彼の晩年のことは何も分からないことで、その神秘的な部分に焦点が当てられて語られるのは残念なことです。純粋に作品だけを評価して欲しいものです。

 


 日本では、「ライ麦畑でつかまえて」が有名です。村上春樹氏訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」は素晴らしい訳です。ぜひお読みいただきたい。

 

 この英文コラムを何故掲載するかというと、サリンジャー追悼のコラムで一番短かったからです。あとは、長いものが多く、とても訳せそうにありませんでした。

 


 

 では、以下に英文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。

 

 

 

[ 2010/02/01 23:54 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

Twenty-Something 2010年代の幕開け 一昨日英文、本日和訳掲載します。

今日は、一昨日掲載英文の和訳掲載いたします。


題名は以下のとおり。

Hendrik Hertzberg

Notes on politics, mostly.

January 1, 2010

Twenty-Something


 英語では、2010年は、トェンティ・テンと読みます。
では、2001年は?上に倣えば、トェンティー・ワンです。しかし、なぜか、2001〜2009年までは、ツー・サウザンド・ワン 〜 ツー・サウザンド・ナインと数えていきます。ちょっと例外的です。

 

 

 では、何故こうなったかというと、スタンリー・クーブリック監督の映画“Space Odyddey(邦題‐2001年宇宙の旅)”の中で、そのように2001年を数えているのが原因だと言われています。1968年にその映画は作られましたが、21世紀になるまでに、その映画は多くの人々に何度も見られました。それで、実際に21世紀になった時、その影響で、その数え方が定着していたというわけです。凄い影響力です。正に大監督です(遺作となった、ニコール・キッドマン、トム・クルーズが出ていた映画は、見ても意味がよく分からなかった・・・。難解で私がわからなかっただけなのか、駄作だったのかは不明?題名を忘れてしまったが・・・)

詳細は、和訳全文をご覧下さい。 


 では、以下に和訳全文を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。

[ 2010/01/06 23:58 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

Twenty-Something 2010年代の幕開け 本日英文、明日和訳掲載します。

今日は、Hendrik Hertzbergのコラムを掲載します。本日英文、明日和訳掲載です。

 


題名は以下のとおり。

 


 

 新年にふさわしいコラムが無いか探しました。ありました。

新年おめでとう。新しいディケード(10年間)おめでとうという文字が見えたのでこのコラムを選びました。

 

 さて、2009年を英語では、トゥエンティナイン、2010年だとトゥエンティテンと言います。これは、口語で比較的最近定着したものです。正しくは、というか以前は、ツーサウザンドナイン、ツーサウザンドテンでした。あるいは、ツーサウザンドオウナインでした。口語でトゥエンティナインというのが一番音節数も少なく楽です。こうした読み方は誰が最初に使い始めたのでしょうか?

 

 答えはスタンリー・クーブリックです。「2001年宇宙の旅(英題space odyssey)」の監督だそうです。これがこのコラムから得られた雑学です。

 

 もう1つ雑学、10代の若者をティーンズと呼びますが、2010年代を表す語として“tweens”という造語が生まれたそうです。さて、この言葉定着して皆が使うようになるでしょうか? 定着しないような気がしますね。

 


 ということで、以下に英文全文(明日和訳全文掲載)を掲載します。「続きを読む」をクリックしてください。

 

[ 2010/01/04 23:30 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)
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