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・米雑誌“the NEW YORKER"の面白い記事を翻訳し紹介 ・インテリジェントでスタイリッシュな小説や記事が満載 ・James SurowieckiのTHE FINANCIAL PAGEが秀逸。これは月1回〜3回掲載。 視点がユニーク

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Why Drone Delivery Won’t Replace the UPS Guy 無人飛行機配達は無理?本日英文掲載

本日は、アマゾンの無人飛行機配送についてスロウィッキー氏がコラムを書いているのを見つけましたので、その英文を掲載します。あさって和訳掲載予定です。

題名は以下のとおり。

December 5, 2013

Why Drone Delivery Won’t Replace the UPS Guy


以下に英文全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
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[ 2014/03/10 00:18 ] GOINGS ON | TB(0) | CM(5)

Controlling Health-Care Costs オバマの医療保険制度改革の行方 過日英文、本日和訳投稿

 随分と休んでおりましたが、再開します。
12月に英文を投稿したままになっていたコラムに対する和訳全文を掲載します。


題名は以下のとおり。

The Financial Page

Controlling Health-Care Costs

by

December 9, 2013

131209_r24379_p233.jpg

 アメリカではオバマ氏のの医療制度改革が、それなりに進んでいます。オバマ氏も2期目の中間年を迎えて、今後は求心力が徐々に低下していくでしょう(既に低下していますが)。それでも難易度の高い改革を推し進めているところは立派です。日本でも手を付けるべき改革が山積みになっていますが、中々進められていません。普通の国並みには進めて欲しいものです。

 
 さて、アメリカでは、医療保険制度改革で医療費の削減に取り組んでいます。民間に任せたほうがお上がやるより競争原理が働いてコストが低くなるとは一般的に言われることですが、アメリカの医療関連コストはそれが当てはまらない例外のひとつです。全て民間ですが、コストは高く、その上昇率も高いのです。で、品質が特に高いわけでもないと言われています。医療ツーリズムで外国で手術を受ける人も非常に多いのです。オバマの医療保険制度改革は、患者、医療関係者、保険会社全てが痛みを分け合って全体のコストを下げようという視点に立っています。それだから、色んな反対がありながらも改革が進んでいるのです。ちょっと話が横にそれました。

では、以下に和訳全文を掲載します。「続きを読む」をクリックして下さい。
[ 2014/03/09 21:42 ] FINANCIAL PAGE | TB(0) | CM(0)

Controlling Health-Care Costs オバマの医療保険制度改革の行方 本日英文、明日和訳投稿

本日は12/9号の誌面に掲載されていたスロウィッキー氏のコラムを掲載します。本日英文掲載し、明日和訳投稿予定です。


題名は以下のとおり。

The Financial Page

Controlling Health-Care Costs

by

December 9, 2013

131209_r24379_p233.jpg

 本日のコラムは、オバマの医療保険制度改革についてです。
この改革はどんな形で落ち着くか分かりませんが、とにかく早く決まって粛々と施行されるのが一番です。
 というのは、こういった制度の改革で喧々諤々やっていると、人々の心理面に影響を及ぼすので、経済成長が低くなってしまうからです。よく景気は「気」からというエコノミストがいますが、実際に医療保険制度について議論が盛んになると、家計支出が減ると認識され人々がお金を使わなくなるのです。まあ、こういった研究は日本ではあまり聞いたことが無いが、アメリカではふつうに実施されています。この辺の研究のすそ野の広さは、アメリカは凄いですね。ただ、全ての研究がとても有益なものだということではないので、見習えば良いというものでもありませんが。


 では、以下に英文全分をけいさいします。「続きを読む」をクリックしたください。

[ 2013/12/06 16:28 ] FINANCIAL PAGE | TB(0) | CM(0)

The Yellen Doctrine イエレン効果で株高もバブル懸念 本日英文、明日和訳掲載

本日は11/1のThenEW Yorker のWeb版に掲載されているコラムの英文を掲載します。明日、和訳掲載予定です。コラムニストはジョン・カシディ氏です。



題名は以下のとおり。

Rational Irrationality
November 14, 2013

The Yellen Doctrine: Robust Growth Is the Priority, but Bubbles Matter


 米連銀の次期総裁になると思われるイエレン氏が米下院で現在の超緩和策をしばらく続けるべきだと証言しました。しばらく、緩和策が続くお墨付きを得たことで米株式市場は上昇が続いています。ダウ平均も市場最高値を付けました。それが世界中に波及し、日経平均もすごい勢いで上昇しています。

 さて、株式市場がちょっと上昇すると、行き過ぎだ、バブル状態になりかけているというリスクを指摘するエコノミストが必ず出てきます。世界中のエコノミストは、日本の悲惨なバブルを見てきているので、バブルの崩壊を一番心配します。一方で、同時にまだまだ株式は上がるとか、企業業績の改善からすればまだまだ株価は低い等の楽天的なエコノミストもたくさんいます。

 さて、株価はまだまだ上がるのか、バブル状態で間もなくはじけるのか、どちらが正しいのでしょうか。
 残念ながら、全く予測できません。多くのエコノミストが様々な予測をしていますが、誰も株価がどう変動するか正確に言い当てた人はいません。バブルのメカニズムも正確に分析出来ている人もいません。将来出来るようになるとも思えません(少なくとも今後10年では出来ないでしょう)。
 

詳細は明日掲載の和訳をご覧ください。では「続きを読む」をクリックしてください。

[ 2013/11/26 14:52 ] Rational Irrationality | TB(0) | CM(0)

GROSS DOMESTIC FREEBIE ツイッター利用者負担0円のからくり 先日英文、明日和訳掲載

 
先日掲載英文に対する和訳全文を掲載します。



題名は以下のとおり。


THE FINANCIAL PAGE

GROSS DOMESTIC FREEBIE

BY
 


遅くなりました。以下に和訳全文を掲載します。

「続きを読む」をクリックして下さい。
[ 2013/11/25 23:34 ] FINANCIAL PAGE | TB(0) | CM(0)
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